「ジャスティス・リーグ」、ザック版を求めるキャンペーン、偽造数を発表し、その数を削除、署名人数15万まであと少し








「ジャスティス・リーグ」、ザック版を求めるキャンペーン、偽造数を発表



前回
「ジャスティス・リーグ」ザック版を求める活動、署名人数の偽装が発覚、署名をしていない評論家へ感謝のメール届く&ザック版が出ない3つの理由



Change.orgで行われている降板したザック・スナイダー監督によるディレクターズカット(ザック版)をBlu-ray、デジタル配信版といった家庭用で求めるキャンペーン。先日、署名していない評論家に署名への感謝メールが届き、誰かが偽造している事が発覚した。(上記、前回)

新たに発起人のRoberto MataはChange.orgがチェックを行い、偽造人数を削除した事を発表した。偽造された署名は2500人分であった。

現在署名数は14万9000人を越えた所。15万までもう少しとなっている。

スナイダー監督は家族の不幸により「ジェスティス・リーグ」より降板、ウェドン監督が引き継いだが、劇場公開版は約120分で、公開前の宣伝であった映像が削除されていた。このキャンペーンの発起人はスナイダーのビジョンを達成し、それを完成させるものとワーナーはファンに保証したが、そうではなくスナイダーのヴィジョンを軽視し、大衆ウケを狙った作品であったという事でザック版を求める署名活動を行っている。

「ジャスティス・リーグ」は現在公開中





偽造した者がいたと判明した後、署名数の勢いは減速。そのまま収束するかに思えたが、進展があったので紹介した。







Source: Heroic Hollywood